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利用案内

福祉サービスを希望される皆様に

誰も、より良い人生を望みます。自分が変わりたいと願います。でも、これをしろという命令やこれをしてはいけないという禁止で変わることはとてもむずかしいようです。ところが、人のつながりのなかで、思わず人は変わります。何かが大きく変わります。こだわりが小さくなり、気持ちが広くなり、人への信頼が生まれます。
人が変わると、仲間が変わります。すると、よきことは地域や社会に伝わります。「がんばっているね」「元気だね」と声をかけられます。それはとてもうれしいものです。
一人ぼっちで変わるのではなく、仲間や地域とのつながりを見つけ、つながりに貢献しながら自分の人生の主人公になりましょう。
そのような結び目としての福祉サービスでありたいと願っています。共に歩んでまいりたいと思います。

(NPO法人理事長 根本 あや子)

 

はじめに

■私たちは1999年(平成11年)から、青森市の新町商店街のなかに、精神科に通院している人が自由に立ち寄る場(オープンスペース)を開いてきました。

■だれにとっても孤独は苦しい。仲間や友だちが必要。思いっきり語り合い、受け入れる。いっしょに行動して、互いに理解しあう――このようなことを大切したいと考えました。

■見守り、声をかけてくれる家族・専門家・街の人々から励ましをもらう。先行く人たちから勇気をもらう。ささやかなふれあいからやさしさを受取る――いろいろな人々のつながり、大きく広がるコミュニティを大事にしたいと思いました。
このような思いから福祉サービスを始めました。

利用方法

利用対象 主たる対象は精神障害者です (福祉サービス受給者証をお持ちの方)
利   用

利用料・・・地域サービスセンターは1日600円、ひいらぎは1日257円
(2009年4月分からの予定です)

利用料(自己負担)の軽減がありますので、詳しくはご相談ください。

利用時間の制限はありません。
(就労継続支援事業は、50歳以上の方は3年に一度、他の方は1年に一度、共同生活援助事業は3年に一度、更新手続きがあります。)

職員体制

  地域サービスセンターSANNet ワーカーズコレクティブハウスひいらぎ
施設長

サービス管理責任者
1(兼務)
1(兼務)
世話人

2(兼務)
生活支援員
職業指導員
2(兼務)

苦情対応体制

自分や仲間の権利が守られるように、もっと良いサービスになるように、利用者が意見や苦情を表現することは大切です。そのためには次の方法があります。

  1. 仲間と相談をする。各種のミーティングで話せます。
  2. HPの掲示板(会員制)で意見表明ができます。
  3. 苦情窓口に伝えることができます。 窓口は、 サービス管理責任者 根本俊雄 です。
  4. 第三者委員に苦情を申し出ることができます。
    第三者委員(協)プランニングネットワーク東北
    中橋 勇一さん
    ANPOS(青森NPOサポートセンター)
    小山内 誠さん
  5. 月に一度程度来訪するオンブズマンに相談できます。
  6. 青森県運営適正化委員会に苦情を申し出ることができます。(県民福祉プラザ2Fに事務局があります)

運営協力委員会

09年度に運営協力委員会を設置し、障害者福祉サービスの運営について報告し、ご意見をいただける仕組み作りをします。構成は福祉経験者、地元住民、市民活動やボランティアの経験者の方々にお願いします。

協力医療機関

  地域サービスセンターSANNetワーカーズコレクティブハウスひいらぎ
協力医療機関 浅虫温泉病院 青葉こころのクリニック  浅虫温泉病院